Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

首都圏最高#8

それでは、今回も引き続き、東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、2910の補助電源装置、SIV(スタティック インバーター)(写真)。静止式の、半導体により直流から交流を発生させる装置(インバーター)のうち、一定の電…

首都圏最高#7

それでは、今回も引き続き東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、ATC(自動列車制御装置)の、車両側の装置(写真)。運転士に速度信号を示し、制御する装置です。ATS-Pにも近い感じがしますが、そちらは速度照査が出来るA…

首都圏最高#6

それでは、今回も引き続き東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、列車情報装置(恐らくTIS)(写真)。編成のID、列車種別を地上施設に送信し、列車を管理する装置と思われます。地上信号、列車の停通を車両側から管理する装置…

首都圏最高#5

それでは、今回も引き続き、東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、恐らく2010の、自動放送装置(写真)。列車情報装置(東京メトロでは”TIS”、同様にJR東日本では”TIMS”、JR西日本では”TICS”と呼ばれる装置)で…

首都圏最高#4

それでは、今回も引き続き、東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、2010が、非常用脱出口である貫通路を開け、そこから下ろした梯子で外に出る、という姿です(写真)。延々と車内見学をして、最後に運転台見学、それを終えると…

首都圏最高#3

それでは、今回も引き続き東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、東葉高速鉄道2000系の、エアコンプレッサー(CP)(写真)。現在の主流であるスクロール式では無く、3気筒のレシプロ式です。ブレーキに、ドアエンジン、他圧…

首都圏最高#2

それでは、今回も引き続き東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、東葉2000系のモーター(写真)。見た感じ完全密閉型では無いようですが、交流モーター、同期か誘導かも判別出来ません(写真)。ただ、基本的には東京メトロ05…

首都圏最高#1

それでは、今回からは、東葉高速鉄道八千代緑が丘のイベントからお届けします。 写真は、2000系2008(写真)。現在の主力、東京メトロ05系後期の車両とほぼ同じです。 その、台車(写真)。ここからはM台車かT台車かは判別出来ませんが、ボルス…

四国のような#24

それでは、今回は関東鉄道常総線水海道車両基地イベント、最終回をお届けします。 写真は、キハ317の、扇風機(写真)。元は非冷房で落成しているので、唯一の暑さ対策、これも無ければ大変です。中央には、しっかり「JNR」のロゴも入っています。正に…

四国のような#23

それでは、今回も引き続き関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ317の座席下に装備された、バスヒーター(写真)。デンソー製のもので、キハ35の時代のものでは無く、後に交換されたものと思われます。構造は国鉄時代の…

四国のような#22

それでは、今回も引き続き関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、会場と水海道駅との間を走った専用列車、キハ317です(写真)。国鉄キハ35系の車体更新車で、キハ35系ではステップ設置による車台強度不足を防ぐため外吊戸…

四国のような#21

それでは、今回も引き続き関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、DD502の、連結器(写真)。柴田式自動連結器、錠の開放は上作用式です。エアホースは1本で、それ以外の装備はありません。 写真に、ヘッドマーク様のシール…

四国のような#20

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、DD502の、動台車(写真)。後位側になります。台車の外側で、バランサーの付いたロッドで繋がっており、それが特徴となっています。 初期のDLでは、SL…

四国のような#19

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、DD502の、ATS車上子(写真)。前後とも動台車があり、台車には装備出来ないので、結果中間の、台車と台車の間に設置するしかないようです。見てのとおり…

四国のような#18

それでは、今回も懲りずに関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、何度も出てきた、DD502です(写真)。還暦を迎え、古豪ですが、現役機ではありません。 その、運転台に入りました。補機側のキャブ(写真)。こちらは、概ね…

四国のような#17

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ5011の、台車(写真)。後にはプロペラシャフトは無く、恐らくT台車と思われます。見てのとおりJR東日本の新系列気動車と同じボルスタレス台車で、軸…

四国のような#16

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ2302の、連結器(写真)。自動連結器に似ていますが、一般には「密着小型自動連結器」とされ、国鉄形気動車を中心に、私鉄などでも多用される連結器です…

四国のような#15

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、充電発電機(写真)。鉛蓄電池の充電用と思われますが、一応独立した部品のようです。自動車のオルタネーターのような、エンジンの一部では無いようです。 自動…

四国のような#14

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ2302の、ATS車上子(写真)。ATS地上子からの信号を受信して、運転士に停止の指示を送り、それでも停止しなかった場合は列車を強制的に停止する装…

四国のような#13

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ2302の、元空気タンク(元空気溜め)(写真)。圧縮空気を溜める場所で、容量200リットルとのことです。ブレーキを中心に、乗降ドア等の動作にも使用…

四国のような#12

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、キハ2302の、燃料タンク(写真)。ディーゼル燃料の軽油用で、530リットル入ります。 燃費はリッター1.6キロとのことで、見た目車より悪そうですが、…

四国のような#11

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、2302の、ブレーキ制御装置です(写真)。MBS-70Bという番号のある、三菱電機製の機器です。応荷重弁を装備しており、ブレーキ開度、荷重(車重+乗客…

四国のような#10

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、冷房用コンプレッサー(写真)。キハ2302は、冷房で気化した冷媒を、床下のコンプレッサーで圧縮し液化しているようです。 通常、クーラーは放熱の関係で屋…

四国のような#9

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、蓄電池箱(写真)。6Vのバッテリー、恐らく鉛蓄電池を4個直列で、24Vを得ています。つまり、トラックやバスなどの大型自動車と同じ電圧です。ディーゼルエ…

四国のような#8

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、ATS車上子と思っていたら、説明によると列車選別車上子とのこと(写真)。快速運転がある常総線で、車両のデジタル装置から快速か普通かを送信すると、それに…

四国のような#7

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、液体式変速機(トルクコンバーター)DB-115です(写真)。銘板などを見ると、少し年季の入ったもののようです。 一般に、気動車の変速段は、変速1段、直…

四国のような#6

それでは、今回も引き続き関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、液体式変速機(トルクコンバーター)(写真)。形式がTSCN-22-1607となっているようで、恐らく新潟鐵工所(現「新潟トランシス」)製ですが、開発には…

四国のような#5

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、駆動用の、ディーゼルエンジン(写真)。新潟鐵工所、現「新潟トランシス」製のエンジン、形式名はDMF13HZ、排気量13リットルの横型6気筒過給器・イン…

四国のような#4

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、整備工場の中にある、転車台(写真)。大きさは、ほぼ台車1個分で、車両の転向では無く、本台車と仮台車の交換で、本台車を台車工場に送り、仮台車に交換し車体…

四国のような#3

それでは、今回も引き続き、関東鉄道常総線水海道車両基地イベントからお届けします。 写真は、リフティングに使用されるキハ2302の動台車、NP128Dです(写真)。ボルスタレス台車、ダイレクトボディーマウント式の台車で、新潟トランシスの軽快気…