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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

回顧録#5

それでは、今回も引き続き「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真の電車は、クモハ455-1です(写真)。シールドビームでは無い大目玉のヘッドライトなのが特徴です。 主電動機がMT46からMT54に出力アップし、さらに勾配抑速ブレーキが装備さ…

回顧録#4

それでは、今日も引き続き「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真はクハ181 45、クハ161として製造中に称号が改正され、161系改造車の続番となった車両です。161系のグループとしては最終号車です。 151系「こだま」形特急の上越形バージ…

回顧録#3

それでは、今日も引き続き、「鉄道博物館」ネタをお届けしたいと思います。 写真は、クモハ101-902です(写真)。新性能電車の第一陣、当初モハ90形と称したものの、称号改正でこの番号になりました。 引退後、永く大井工場、後の東京車両センター…

回顧録#2

それでは、今日も引き続き「鉄道博物館」ネタでお届けします。 写真はクモハ40074、戦前形の通勤電車です(写真)。半鋼製の電車、片開き3ドアで、18m級電車と思われます。 平成に入っても、クモハ42001が小野田線本山支線で活躍し、覚えてい…

回顧録#1

それでは、今日も「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真は、キハ41307、初期の単行用気動車です(写真)。この時代の気動車が残っていたのは、驚きです。 しかし、重連総括制御も無く、電車同様単行で使用される車両と思われた時代のものです。 同車…

新生

それでは、今日も西武武蔵ヶ丘からお届けします。 写真は西武10000系「ニューレッドアロー」10703です(写真)。イベント時に入場していたのか、両先頭が運転台見学に使用されます。 運転台前方(写真)。計器類、スイッチ類は主に運転士用のもの…

Zero#3

それでは、今日も京都鉄道博物館から、お届けしたいと思います。 写真は、軽食堂「ビュッフェ」と客室の合造車、35-1です(写真)。雰囲気的にも151系特急「こだま」の、モハシ150と近く、客室とビュッフェの中間にドアがあるのも同じです。 当然…

Zero#2

それでは、今日も京都鉄道博物館の写真から、お届けします。 写真は1等車からグリーン車となった、16-1です(写真)。普通車が両デッキのところ、片デッキとなっています。 その、車内見学は現在行われていませんが、窓から様子を窺うことは出来ます(…

Zero#1

あけましておめでとうございます。それでは、今日も京都鉄道博物館からお届けしたいと思います。 写真は0系、22-1です(写真)。16-1、35-1、21-1と共に、保存されます。 同車の車内は、「交通科学博物館」当時に座席が撤去されシアターに…

シーラカンス

それでは、今日は、京都鉄道博物館から、お届けしたいと思います。 写真は、クハ103 1です(写真)。「交通科学館」開館当時は101系は最先端で展示車両が無くモックアップのみでしたが、現在は103系も「旧形国電」というファンも多く、現在博物館…

電車の祖先

それでは、今回は、梅小路公園に保存される、京都市電の保存車両をお届けします。 写真は京都市電29、半鋼製の旧式路面電車で、二軸単車です。 その、運転台(写真)。原始期の電車で、今走る電車の祖先に当たるわけですが、加速はマスコンで、大型の直接…

Old And New#3

それでは、今日も引き続き「みさき公園」南海車両をお届けしたいと思います。 写真は10000系10905、南海線特急「サザン」指定席用に製造され、当初2連でしたが、4連に組成改造、初期車は運転台撤去、後期車は中間車新造で対応しました。1200…

Old And New#2

それでは、今日も引き続き、「みさき公園」の展示車両からお届けしたいと思います。 写真は7000系7041(写真)、昨秋10000系共々リバイバル塗色で登場、片引戸最終車両としての運用に花を添えました。緑のツートン塗装が、昔の南海の雰囲気です…

Old And New#1

それでは、今回からは、大阪府「みさき公園」の、南海電鉄保存車両をお届けしたいと思います。 写真は、7000系7041、片開き戸4ドアの電車の、前頭部です(写真)。現役当時の塗色のまま、保存されます。 その、運転台(写真)。昭和40年代風の各…

古きを訪ね

それでは、今回は、所変わり阪堺電軌、我孫子道の車庫のイベントからお届けします。 写真は阪堺501、全面広告の、少々新しい、しかし少々古い車両、冷房は装備されます(写真)。 その、運転台(写真)。昭和40~50年代の、低床では無い路面電車、当…

Little World#6

それでは、今日も、引き続き広電のイベントからお届けしたいと思います。 写真は、国産初の低床車、「グリーンムーバ-・マックス」、5105です(写真、手前がA)。広電がドイツ・シーメンス社から輸入した「グリーンムーバ-」を手本に、近畿車輛・三菱…

Little World#5

それでは、今回は引き続き広電からお届けしたいと思います。 写真は1000形1002、”Piccola”改め”Flower Train”です(写真)。国産低床車「グリーンムーバ-・マックス」の市内線用ショートバージョン、短編成の低床車です。 その、…

Little World#4

それでは、今回も広電、各地からやって来た車両をご紹介します。 今回は3002(写真、手前がA)、元西鉄北九州線の連接車です。門司から折尾まで走った市内線の、中距離も走れた路面電車です。 同形は一部筑豊鉄道にも残り、多客時は使用されているよう…

Little World#3

それでは、今回も引き続き、広電のイベントからお届けしたいと思います。 写真は582、外観のスタイルから、元神戸市電と思われます(写真)。兵庫県近辺の市電保存車両とほぼ同一の外観です。 その、運転台(写真)。間接式マスコンに、簡易なエアブレー…

Little World#2

それでは、今日も広電から、今回は旧式車をお届けしたいと思います。 写真は101、半鋼製の電車です(写真)。旧式車の復元です。 同車の運転台(写真)。三菱製の大型の直接式マスコンに、ブレーキは回転式のハンドブレーキで、これはこれで運転は難しそ…

Little World#1

それでは、今日からは、広島電鉄関連をお届けしたいと思います。 写真は、200形238、「ハノーバー電車」です(写真)。その名のとおりドイツのハノーバー市から寄贈された路面電車で、現在もなお走ることが出来ます。 その、運転台(写真)。手前の手…

原始期

それでは、今日は、趣向を変えて、SLのキャブを見てみたいと思います。 写真のSLは、明治鉱業15(写真)、見てのとおりドイツのクラウス社製のSLです。最初期の日本の鉄道に入線、後に払い下げで同線に入線、現在に至ります。 現在も、温泉前の施設…

最末期

それでは、今回は、引き続き近鉄のイベントから、高安車庫からお届けしたいと思います。 写真右は、「アーバンライナー・プラス」21000系、21609他です(写真)。左に22600系塗色更新車が並びます。 今年は、先着順に整理券を配り、持参する…

継承

それでは、今回は、先回に引き続き、「リニア・鉄道館」の運転台をお届けしたいと思います。 写真は、100系新幹線、量産初号編成であるX2編成の、123-1の運転席です(写真)。ここも通常は公開していませんが、公開イベント時に参加したものです。…

原点

それでは、今回も、「リニア・鉄道館」ネタをお届けしたいと思います。 今回は、0系新幹線の先頭車、21-86の運転台です(写真)。通常は公開されていませんが、公開イベント時の撮影です。 通常は入れない場所であることから、スイッチ類の悪戯を防止…

平均的

それでは、今日は、再び「リニア・鉄道館」からお届けしたいと思います。 写真は、よく見慣れた、ありきたりな電車の運転台です(写真)。それもその筈、クハ111-1です。113系の母体となった111系として落成、末期には111系モハの先頭となり四…

最速機

それでは、今回は、「リニア・鉄道館」から、お届けしたいと思います。 昭和20年代、鉄道高速化の試験の一つで、東海道本線木曽川橋梁で、当時のSL列車を高速に走らせ、橋は強度を維持出来るかという試験が行われました。直線であり、スピードを出すには…

最新です。

それでは、今回も阪神尼崎から、お届けします。 阪神電鉄最新形式となった、各停用青胴車、「ジェットシルバー」5700系、5702の運転台(写真)。最新だからワンハンドルと思いきや、従来車と同様のツーハンドルです。ただし、ブレーキハンドルは固定…

Sleepy#5

それでは、今回は、別の予定がありましたが、先日写真を撮ることが出来た、貴重な写真をお届けしたいと思います。 その車両は、オロネ10 27、10系軽量客車の2等寝台からA寝台へ、等級帯は二等の青です(写真)。寝台特急用には既に20系客車が製造…

Sleepy#4

それでは、今日は、昨日に引き続き、寝台構造を見ていきたいと思います。 今回は、昨日と同じ「京都鉄道博物館」、トワイライトプラザにある、オロネ24 4です(写真)。寝台特急「日本海」で使用された、青森車両センター所属の1輌、2往復時代は「日本…

Sleepy#3

それでは、連載3回目は、世界初の寝台電車、581系からお届けします。 車両数が膨大となるため、昼夜兼行の電車として開発された、581系。ボンネット部分に代わる機器室を運転室後方に設け、機器を収納しています。写真は、その先頭車、クハネ581-…

Sleepy#2

それでは、今日は、20系寝台車の車内の、2回目をお届けします。 元「国鉄二俣線」、現「天竜浜名湖鉄道」天竜二俣駅近くで、NPOが整備する、ナハネ20 347(写真)。20系B寝台車の中間車、一時は窓ガラスも割れていた同車でしたが、手入れの成…

Sleepy#1

それでは、今回から数回にわたり寝台車の寝台構造をお届けしたいと思います。 先ずは、順当に、「鉄道博物館」の、ナハネフ22 1です(写真)。「走るホテル」「初代ブルートレイン」20系客車編成を寝台専用列車とすべく、緩急車に製造された1両、永く…

At Dinning#2(2016.11.20)

それでは、今日は、0系新幹線のの食堂車、36-84をお届けしたいと思います。 貫通路入口からの、眺め(写真)。食堂車のマーク、「ただいま満席です」のサインは、反対側にもあります。 そして、食事室へ(写真)。在来線の食堂車では、食堂の真ん中を…

At Dinning#1(2016.11.19)

それでは、今回からは、車内の構造、新幹線の食堂車をお届けします。手始めに、今回は168-9001をお届けします。 先ずは食堂の、エントランスから(写真)。東海道の歴代の名車が、エッチングで描かれたレリーフになっています(写真)。 振り返ると…