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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

回顧録#10

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 それでは、今日も引き続き「九州鉄道記念館」から、お届けしたいと思います。

 写真はJR九州の485系「レッド・エクスプレス」、クハ481-246です(写真)。485系貫通型200番代のクハとして誕生した同車、「レッドエクスプレス」となるときに貫通路は埋められ、同時に交直切り替え機能も無くなった、とのことです。

 いわゆる「水戸岡デザイン」の初期のもの、これが発展して、現在のJR九州があります。「赤字の三島」だった筈が、今や東証1部上場企業です。

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 運転台(写真)。運転台前部の窓が客室屋根と同じ高さ、完全な高運転台、右の壁が貫通路の仕切り、埋められ使用する必要が無くなりました。

 一時は北海道から九州まで見られた485系でしたが、現在は信越線の快速運用も風前の灯火、一部団臨のみとなりそうです。言われてみると、きちんと撮っていないのに気付きました。迂闊でした。

 それでは、次回をお楽しみに。