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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

陰陽道#3

車内構造 キャブ・運転台

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 それでは、今日は、浜田市にて保存される、C57をお届けします。

 公園の片隅に、C57 165が保存されます(写真)。山陰本線も、ライトパシフィックの多い線区でした。。

 なお、C55設計前のC54は、末期には全機浜田機関区に集結したといいますが、無理な設計が祟り、「欠陥機」との意見もあります。そのため、少数製造のみでC55に改設計されたとされます。確かに、「54」は、祟っています。

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 このような状態ながら、キャブはそこそこの状態で維持されています(写真)。水面系もガラスが割れておらず(プラ板を入れたのか?)、ペイントロックしていることを除けば、真鍮部品も金色で、見られる状態です。

 状態が悪くなると、こういった部品も割れ、保存に耐えられず、危険となり解体、というのが一般的です。危険になった時点で、終わりでした。

 それでは、次回をお楽しみに。