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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

試験車

車内構造 キャブ・運転台

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 それでは、今日は、先回と同じく、国立市の施設からお届けします。

 鉄道総研、現在のJR総研の前の市施設「ひかりプラザ」には、山陽新幹線高速度試験車、951-1が保存されます(写真)。

 なお、この周辺の地名は、新幹線に因み、「光町」です。

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 昼間、開館時間であれば、車内見学が出来ます。室内は既に座席は撤去され、新幹線関連記念品の展示が行われています。

 運転台にも入れます(写真)。試験車であることから、0系と比べ、右側のインパネが増えています。昭和40年代の試験車のイメージで、東北新幹線試験車961と比べても少し古い感じです。

 951の試験が完了しても0系の増備は続きましたが、100系への基礎資料とはなったようです。

 それでは、次回をお楽しみに。