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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

外国規格

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 それでは、今回から、「鉄道博物館」ネタをお届けしたいと思います。

 写真は、輪心が赤いスポークになっている、大きな動輪です(写真)。勿論国内にはこんなに大きな動輪は無く、ドイツのDB01形SLの動輪だそうです。横にある、D50の動輪と比べても、大きいのが分かります。

 直径は恐らく2メートルかそれ以上、国内最大はC51からC62まで、急行形は通して1,750ミリで、軌間に対してはそこそこですが、標準軌のものと比べると、やはり負けます。欧米は、あまり限界は気にする必要がありません。

 しかし、これだけ大きくても、ボックス形では無くスポーク動輪で、やはりヨーロピアンスタイルです。ウェッブも、しっかり入っています。

 それでは、次回をお楽しみに。