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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

遺されたもの

それでは、今日は、新潟市新津の転車台をお届けします。 街の大半が鉄道関係者といわれた新津市は、車両整備工場も、鉄道学園もありましたが、学校に行かず国鉄に就職したのは今は昔、高卒や大卒で充足するようになり、鉄道学園は地元に移管、新津工場は車両…

明治の思い出#7

それでは、今日も引き続き、「明治村」からお届けしたいと思います。 写真は、公式駐車場に近い北口前、「SL東京駅」の、転車台です(写真)。直径は小さいものとなっています。 奥は整備庫で、12号及び9号SLの整備が行われますが、この当時は9号が…

孤立

それでは、今日は、横浜市内の転車台をお届けします。 写真は、「本牧市民公園」内の、転車台です(写真)。現在は線路が遠ざかり、どことも繋がらず、扇形庫も無く孤立して残っています。周辺にはD51がありますが、それだけです。 臨海鉄道の跡地と思わ…

現役

それでは、今回も、引き続き若桜鉄道ネタをお届けしたいと思います。 終点の若桜には、写真のような転車台があります(写真)。簡易線で、鳥取からの直通でもC12で足りたのでしょう、タンク機がちょうどのものです。 現在若桜鉄道でもC12を圧縮空気で…

これも無理です

それでは、今回も引き続き「小樽総合博物館」ネタをお届けしたいと思います。 写真は、転車台、手宮口側のものです(写真)。「アイアンホース号」の折り返しのための施設であり、鉄道博物館時代に設置されたものと思われます。 本館側の下路式に対しこちら…

今は見られません

それでは、今日も引き続き「小樽総合博物館」からお届けしたいと思います。 写真は、転車台、本館に近い側のものです(写真)。現在も、アメリカ・ポーター社製のSL「アイアンホース」号が使用します。 その回りには、扇形庫があります。写真は、北側の三…

これも本物です。

それでは、今日は、転車台をお届けします。 転車台と言っても、今日の転車台は、「京都鉄道博物館」のジオラマの転車台です(写真)。囲む扇形庫も梅小路のイメージですが規模は半分以下、雰囲気は米子か、津山か。軌間16.5ミリのHOゲージ、転車台まで…

玩具(2016.11.10)

それでは、今日は、一転、三岐鉄道の転車台をお届けします。 しかし、三岐鉄道は電化され、方転が必要なSLもDLもありません。どうして? 写真が、その転車台です(写真)。線路幅が32ミリ、いわゆるOゲージ規格で、ミニSLやバッテリー電車が走る線…

国内屈指(2016.11.4)

それでは、今回は、現在も残る国内屈指の大きな扇形庫をお届けします。 写真は、大分県玖珠町にある、豊後森機関区跡です(写真)。十数線あり、現存する扇形庫としては京都の梅小路について2番目と思われます。扇形庫なら米子や津山にもありますが、これだ…

忘れ去られた(2016.11.3)

それでは、今日は、SL運転の必需品、転車台をお届けします。 石北本線遠軽駅の、転車台(写真)。名寄本線時代からの重要駅で、当然ある施設ですが、現在は線路が繋がっておらず、ほとんど遺構という状態です。 遠軽駅も、元は北東からが入口であったのに…

テンダ式の必需品(2016.10.5)

それでは、今日は、昨日と同じ秩父鉄道、三峰口からお届けします。 SL「パレオエクスプレス」が運転を開始し、牽引機のC58 363はテンダ機、上り列車は方転が必要です。当初は三角線まで行って折り返していましたが、結局三峰口に転車台を置くことで…

動きます。

それでは、今日は、再び北海道からお届けします。 根室支庁標津町役場近くに、国鉄標津線(廃止)根室標津駅跡があり、同駅構内であった場所には、転車台も残ります(写真)。上路式の転車台、動力は人力で、C11クラスのタンク機1輌程度の長さです。 こ…

昔はありました

それでは、今日は、北海道の施設跡からお届けしたいと思います。 根室支庁、別海町、奥行臼には、写真のような円形の穴が残っています(写真)。注意して見ると、中心部分が少し高くなっており、そこから放射状にコンクリートが広がっています。これは、明ら…

最大級

それでは、今日は、京都鉄道博物館からお届けします。 京都に鉄道博物館が出来たのは、元は梅小路蒸気機関車館があったからで、それは元は梅小路機関区があったからです。梅小路機関区は、国内最大級の扇形庫を擁し、これは現在重要文化財になっています。 …