Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

車内構造

揺り籠から#1

それでは、今回からはJR長野総合車輌センター(旧称「国鉄長野工場」)からお届けします。 写真は、D51 486、長野工場で落成し、生涯を信越本線、北陸本線で過ごし、長野で一生を終えたD51です(写真)。 その、キャブの見学ができました。 機関…

次回は無いかも#3

それでは、今回も引き続き、北海道夕張市「石炭の歴史館」からお届けします。 写真は、三菱大夕張鉄道(廃止)No.4です(写真)。9600同形、自社発注機と国鉄からの譲受機があり、どちらも使用されました。 そのキャブの中、機関士側です(写真)。…

次回は無いかも#1

それでは、今回からは夕張市「石炭と歴史館」保存車両をお届けします。 夕張駅ヤード跡地の平原に設けられた、夕張石炭と歴史館は、幾つもの展示館があり、一大テーマパークでしたが、夕張市の財政の著しい悪化により大半が閉鎖となり、一部が営業するのみで…

激変の前#1

それでは、今回は、JR西日本金沢総合車両所松任本所(旧称「国鉄松任工場」)のイベントからお届けします。 写真は、松任で保存されるSL、2272です(写真)。確か、明治期のノースブリティッシュ製のタンク式SLです。 通常国産SLでは機関士は左…

大正期まで#17

それでは、今回は、北海道連載最終回、根室本線旧線新内駅跡のSLホテルからお届けします。 今回は、ナロネ22 153、半室は個室寝台です。 開放寝台室との間に喫煙室を入れ、ドアの向こうに広がるのは、通路両側に各3室、計6室の個室になっています(…

大正期まで#16

それでは、今回も引き続き、根室本線旧線新内駅跡のSLホテル跡からお届けします。 今回も引き続き、ナロネ22 153からです(写真)。「1960 HITACHI」と仕切りに刻印されます。 車内の写真(写真)。手前側がプルマン式開放A寝台です(写…

大正期まで#15

それでは、今回も引き続き、根室本線旧線新内駅跡の、SLホテル跡からお届けします。 写真は、ナロネ22 153です(写真)。個室及び開放式寝台合造車、寝台特急「あさかぜ」、及び九州特急に連結された車両、日立製です。 最初は洗面台、湯と水の混合栓…

大正期まで#14

それでは、今回も引き続き、根室本線旧線新内駅跡に保存される、20系寝台車をお届けします。今回も、ナロネ21 551です(写真)。ナロネ21 51を、北海道用に耐寒耐雪構造として、+500しています。日立製です。 客室内部(写真)。全てが昼間の…

大正期まで#13

それでは、今回からは、根室本線旧線新内駅跡に設置された、20系寝台客車からお届けします。 同駅跡には、9600形SLと、20系寝台客車が3両あり、かつては「SLホテル」だったようですが、施設の老朽化で、現在は見学のみとなっています。 1両目…

大正期まで#7

それでは、今回も引き続き、湧網線(廃止)佐呂間からお届けします。 写真は、同所に静態保存される、D51 565(写真)。一般形で、準戦時形では無く、安定した時期の製作です。 その、キャブ(写真)。屋外保存でかなり壊れています。ガラスも割れてい…

大正期まで#2

それでは、今回も引き続き、佐呂間で保存されるスユニ50 517を見ていきたいと思います(写真)。 写真は、荷物室(写真)。床の金属製のスノコが特徴で、ほぼ全部の荷物車は、この床です。手荷物、小荷物を輸送する部分、トラックによる宅配便が常識の…

大正期まで#1

それでは、今回からは、北海道関連の写真をお届けしたいと思います。 写真は、国鉄湧網線(廃止)佐呂間駅跡に保存される、スユニ50 517です(写真)。郵便荷物客車、車体は新製で50系客車に分類されますが、当時の国鉄の経営状態を反映し、それ以外…

トラムの日#1

それでは、今回からは、「路面電車の日」関連のイベントからお届けします。 写真は、阪堺電軌我孫子道でのイベントで、ステージに変身したデト11(写真)。正確には「電動貨車」ですが、機械ではありません。動力も架線の電気、電車の一種です。 古い車両…

今は何色#5

それでは、今回も引き続き、西武鉄道武蔵丘のイベントからお届けします。 写真は、2000系の、ドアエンジン(写真)。恐らく電動式、上部の黒い部分が回転し、ドアを開閉します。 エアで動作したり、電動式だったり、それもスクリュー式だったり、軽量安…

今は何色#2

それでは、今回も引き続き西武鉄道武蔵丘のイベントからお届けします。 今日の写真は、2047と2048の貫通路の間に渡された、渡り板(写真)。 地下鉄東西線に乗り入れたかった新宿線用のことですから、恐らく旧A-A基準で設計したでしょうが、結果…

今は何色#1

それでは、今回からは、西武鉄道武蔵丘のイベントからお届けします。 写真は、新宿線を中心に使用される、2000系、2047(写真)。同系は、短編成もあれば長編成もあり、しかし全部両開き4ドアで、従前の3ドアとも異なり、東京メトロ東西線に乗り入…

二社共同#1

それでは、今回からは、JR大宮のイベントからお届けします。 写真は、EH500-16(写真)。昨年、運転台公開をしていた車両です。 写真は、同機の運転士席正面です(写真)。インパネ左が電力計、中央が速度計で周囲にATS-Pの速度信号が表示さ…

トンネルの向こう側#10

それでは、今回も引き続き、九州の写真をお届けします。 写真は、オハフ33 488(写真)。一般形の旧式客車です。 中に、入れます。デッキの様子(写真)。ドアはあったのか、不明です。床は木材で、半鋼製なのが分かります。 緩急室は、立入禁止で入れ…

元は兼業#14

それでは、今回は、近江鉄道彦根のイベント最終回です。 再掲、ED31 4です(写真)。時間には、整理券で車内見学が出来ました。 運転台(写真)。恐らく間接式ののマスコン、エアブレーキ弁、他少数の計器、速度計もありません。ブレーキは、単弁と編成…

元は兼業#13

それでは、今回も引き続き、近江鉄道彦根のイベントからお届けします。 写真は、再掲、クハ1310です(写真)。この、内部に入ることが出来ました。 運転室左側の、運転台(写真)。多少古い感じはしますが、現役でも普通です。 中央部(写真)。スイッチ…

小さいながらも#1

それでは、今回からは、伊豆箱根鉄道大場のイベントからお届けします。 写真は、ED33(写真)。ED32と共に入線、戦時期の東芝製規格品です。同形は各地の私鉄で見られましたが、最近は数を減らしています。 運転台見学を行っており、行列し中に入り…

繰り上げ#12

それでは、今回は、東武鉄道南栗橋のイベントから、最終回です。 写真は16601、10000系6連の初号編成、今は野田線にて使用されます。 同車は休憩車両、運転台も見学出来ました(写真)。 抵抗制御が半導体を用いながら発展し、その究極の姿が、界…

繰り上げ#1

それでは、今回からは、東武鉄道南栗橋のイベントからお届けします。 写真は、かつて私鉄単独系列で最多両数を誇った8000系、亀戸線用、8675始め2連です(写真)。正面はリニューアル時にモデルチェンジしていますが、塗色は実験塗色の復活です。同…

過去、現在、未来#16

それでは、今回も引き続き、西武鉄道横瀬のイベントからお届けします。 写真は、池袋、元町・中華街、西武秩父方先頭、40102の、前部側面です(写真)。ここだけ、他の部分と異なっています。 その位置には、車椅子スペースがあり、車椅子を固定するこ…

過去、現在、未来#15

それでは、今回も引き続き、西武鉄道横瀬のイベントからお届けします。 写真は、西武鉄道最新系列、40000系、40102始め10連です(写真)。副都心線通過対策で、正面にドアがあり、トンネル内で前後に脱出が可能です。LED方向幕には、”Sトレ…

過去、現在、未来#13

それでは、今回も引き続き西武鉄道横瀬のイベントからお届けします。 写真は、昨日の3011の相方、3012、「メーテル」です(写真)。この中も見学しました。 運転室の、助士席(写真)。既に座席は無く、助士が付くときは立っていました。 運転台(写…

過去、現在、未来#12

それでは、今回も引き続き、西武鉄道横瀬のイベントからお届けします。 写真は10連の3ドア車、3000系、3011「車掌さん」です(写真)。 車内が見学出来るので、中に入ります。 運転台(写真)。右手のブレーキハンドルは外されています。左手のマ…

過去、現在、未来#8

それでは、今回も引き続き、西武鉄道横瀬のイベントからお届けします。 写真は昨年突如引退となった9000系、9006です(写真)。4ドア10連で、引退の理由が分かりませんでしたが、ラッピング車も多数、抵抗制御車の最期の装飾という考え方も出来ま…

一部併用#7

それでは、今回も引き続き京阪錦織、「大津線感謝祭」からお届けします。 写真は、空調装置「ラインデリア」です(写真)。左が600系及び700系のもの、右が800系のものとのことです。昔は「ファンデリア(ファン+シャンデリアの造語)」というもの…

一部併用#1

それでは、今回から京阪電鉄錦織車庫のイベント「大津線感謝祭」からお届けします。 写真は京阪700形707他(写真)。新しい京阪塗色を纏います。 運転台(写真)。速度計に圧力計と電流計、標準的な計器ですが、電圧計はありません。 その横は、非常通…