Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

台車

数年おき#2

それでは、今回も引き続き、名古屋市営地下鉄東山線藤が丘のイベントからお届けします。 写真は、車号不明ながら、日車製台車ND716Aです(写真)。M台車、昨日掲載の台車から、第三軌条用集電靴が無く、取り付け部のみの準備工となっています。それ以…

数年おき#1

それでは、今回からは、名古屋市交通局藤が丘工場イベントからお届けします。 写真は、名古屋市5050系5263の、台車(写真)。日車ND716形式に、第三軌条用集電靴が装備されます(写真)。集電靴、及びヒューズは金属ですが、この台車取り付け部…

一部併用#11

それでは、今回は、京阪電鉄錦織車庫「大津線感謝祭」最終回です。 写真は、仮台車(写真)。歯車のある輪軸はM車用で、それを台車枠に装備しています。旧式車の台車の再利用と思われ、場内作業がやりやすいように高い支柱が立っています。 こんなものを新…

一部併用#10

それでは、今回も引き続き京阪錦織のイベントからお届けします。 写真は、800形805の、台車(写真)。ボルスタレス台車、軸箱支持はモノリンク式で、住友金属製FS558とされます。ヨーダンパも入りません。 地下鉄、専用軌道、併用軌道を通り、一…

一部併用#6

それでは、今回も引き続き、京阪電鉄錦織のイベントからお届けします。 今回は、整備前か整備済みか、台車です(写真)。これも同じくFS503Aで、住友金属製です。チョークで、620と書かれ、600形の台車と思われます。ただ、この台車は600形も…

一部併用#5

それでは、今回も引き続き、京阪錦織のイベントからお届けします。 写真は、旧京津線リバイバル塗色となった700形702の、台車(写真)。番号は陽刻では無くプレートで、住友金属(現「新日鐵住金」)FS503Aと書かれます。 京阪大津地区での電圧…

一部併用#2

それでは、今回も引き続き京阪電鉄錦織車庫イベントからお届けします。 写真は、707の、台車(写真)。住友金属(現「新日鐵住金」)製FS503で、軸箱支持は軸バネペデスタル式、ボルスタ台車です。ボルスタアンカが目立っています。 かつては京津線…

現役です#7

それでは、今回は、大井川鐵道新金谷のイベント最終回です。 写真は、「いずも」の後、1275です(写真)。これも、旧式なタンク機、入換機であったところ引退し、ここにあるようです。 足回り(写真)。これも0C0の、「シックスホイール・カップルド…

現役です#6

それでは、今回も引き続き、大井川鐵道新金谷からお届けします。 写真は、一畑1、「いずも」です(写真)。後に入換機となりその後引退、大井川にやって来ました。 足回り(写真)。0C0の「シックスホイール・カップルド」です。 キャブ(写真)。ボイラ…

現役です#5

それでは、今回も引き続き、大井川鐵道新金谷のイベントからお届けしたいと思います。 写真は、電気機関車E10形E102(写真)。昔からの電機です。 台車(写真)。これもE101と同じ時代、同じ三菱製なので、同じですが、ウイングバネペデスタル式…

現役です#4

それでは、今回も引き続き、大井川鐵道新金谷のイベントからお届けします。 写真は、休車中の、C12 164です(写真)。しかし回転部は潤滑がよく、自力では無理ですが走行は可能です。軸配置は後が1軸少ない1C1、プレーリーです。 結局現在の4両体…

現役です#3

それでは、今回も引き続き、大井川鐵道のイベントからお届けします。 今回は、E10形E101(写真)。永く大井川鐵道で活躍する1両です。 その、動台車です(写真)。秩父鉄道デキ100形等と似た形の台車、まるでウイングバネペデスタル式のような軸…

現役です#2

それでは、今回も引き続き、大井川鐵道新金谷のイベントからお届けします。 写真は、C11 227です(写真)。量産された傑作機、動態復活した仲間も多数、一時は大井川でも3両体制でした。軸配置はアンチパシフィック、1C2はC10と同じです。動輪…

現役です#1

それでは、今回からは、大井川鐵道のイベントからお届けしたいと思います。 写真は、同形で現存唯一となる、C10 8です(写真)。程なくC11が量産されるようになったため、生産数も少なく、産業遺産という発想の無い時代、保存は考えられなかったので…

軌道から鉄道へ#10

それでは、今回は、京阪電鉄寝屋川の最終回です。 今回は、2200系2371の台車です(写真)。今までの「エコノミカル」とも異なり、コキ100系列の台車に心なしか似ています。同系T台車の製造は住友金属(現「新日鉄住金」)とのこと、いろいろな形…

軌道から鉄道へ#9

それでは、今回も引き続き、京阪電鉄寝屋川のイベントからお届けします。 写真は、2200系、2353の台車(写真)。これもM台車か、いわゆる「エコノミカル台車」のスタイルです。昨日のものとは、ボルスタアンカの向きは反対です。車輪より小さい台車…

軌道から鉄道へ#8

それでは、今回も引き続き京阪寝屋川のイベントからお届けします。 写真は、京阪で最旧系列のひとつである2200系、2209です(写真)。昇圧前の設計で、昇圧時に冷改も行われた系列です。 この時は気付きませんでしたが、これは2600系と共に、趣…

軌道から鉄道へ#7

それでは、今回も引き続き京阪寝屋川からお届けします。連休の遠征等で途切れていましたが、再開したいと思います。 写真は、63の、連接台車(写真)。前後の車体の中間にあるものです。典型的な昭和初期の台車、両車軸の間にイコライザが渡され、その上に…

軌道から鉄道へ#4

それでは、今回も引き続き京阪寝屋川のイベントからお届けします。 写真は、(新)3000系3004の動台車(写真)。先日の最新型13000系とほぼ同形、ボルスタつき軸はり式の台車です。同じ川崎重工製でしょう。ただ、ボルスタとボルスタアンカの位…

軌道から鉄道へ#2

それでは、今回も引き続き、京阪寝屋川のイベントからお届けします。 写真は、13023の台車(写真)。川崎重工のマークと、「KW77E]とのプレートがつき、川崎重工製の台車なのが分かります。構造的にはボルスタ台車、軸箱支持は軸はり式で、京急等…

架線無し#5

それでは、今回も引き続き、真岡鐵道真岡からお届けしたいと思います。 写真は、SLも補助し、後補機にもなったDE10 1014です(写真)。塗色も、SLに合わせています。 機関は、DML61ZBに更新、インタークーラー増強で出力もアップしていま…

架線無し#4

それでは、今回も引き続き、真岡鐵道真岡からお届けします。 写真は、DE10 95(写真)。DML61ZAを搭載する、初期のDE10です。貨物用の死重では無く、旅客用のSGを搭載したタイプです。 場所は、真岡駅西側、建屋のSL庫の南側の、ほぼ放…

架線無し#3

それでは、今回も引き続き、真岡鐵道真岡からお届けします。 SLキューロク館の、9600形の相方は、スハフ44 25です(写真)。スハ43系、スハフ42の北海道バージョンとのことです。「船の科学館」にて保存されていた羊蹄丸の中の展示物でしたが…

The Gold#4

それでは、今回は、泉北高速鉄道光明池最終回です。 写真は、「泉北ライナー」専用車12020系の台車です(写真)。M台車で、「新日鐵住金 SS177M」とプレートがついています。ボルスタレス台車で、軸箱支持はモノリンク式、ヨーダンパは無いです…

急勾配の向こう側#2

それでは、今回も引き続き神戸電鉄イベントからお届けします。 見津車庫に据え付けられた撮影会用の編成、1104始め3連(写真)。貫通扉の報告幕は山陽電鉄と同形式、恐らく同じ川崎重工製でしょう。 同車の台車(写真)。軸箱支持はウイングバネペデス…

急勾配の向こう側#1

それでは、今回からは、神戸電鉄鈴蘭台のイベントからお届けします。 鈴蘭台車庫から仕立てられた専用列車の目的地は、見津車庫。既に、撮影会の準備は整っています。 写真は、アルミの地肌が見える車輌、3004です(写真)。 同車の台車(写真)。ボルス…

復活#5

それでは、今回も引き続き、神戸市交通局名谷のイベントからお届けします。 写真は、塗装中の2120(写真)。足回りは無くジャッキに載り、また塗装のマスキングがされています。 その前に置かれる、住友金属FS393台車(写真)。2120のものと思…

Junction#5

それでは、今回はJR高崎駅イベントの最終回です。 写真は、ご存じD51 498(写真)。JR東日本で一番活躍しているSLです。同イベントにも参加していました。 足回り(写真)。1D1のミカド形、代表的な日本型のSLです。 更に、ダイヤモンドヘ…

Junction#4

それでは、今回も引き続きJR高崎駅のイベントからお届けします。 写真は、DE10 1571(写真)。国鉄標準色を纏ったDE10です(写真)。 足回りを見ていきます。三軸台車はDT141、DT132ではありません。こちらも波打では無い圧延車輪で…

Junction#3

それでは、今回も引き続き、JR高崎駅のイベントからお届けします。 写真は、DE10 1705の台車です(写真)。エンジン側の台車、それぞれが独立した連接台車で、表記上はCではなくAAAです。形式名は、DT132改良型のDT141とされます。 …