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Tetsu Construction

こんな、構造物なんだ!

缶#5

それでは、今回も引き続き「四国鉄道文化館」からお届けしたいと思います。 同館に「南館」が増設されるに当たり、何両か新たに搬入されました。写真は、そのうちの1両、C57 44です(写真)。市内の他の公園から移設されました。 キャブの、左側則ち機…

缶#4

それでは、今日は伊予西条の「四国鉄道文化館」からお届けします。 「四国鉄道文化館」開館当初からの展示に、DF50 1があります(写真)。ディーゼル機関車です。 運転台(写真)。左に2段のエアブレーキは普通ですが、右手は電気機関車と同じマスコン…

缶#3

それでは、今日も引き続き九州のSLをお届けしたいと思います。 写真は、C57 175、宮崎県の運動公園内の公営宿泊施設の中の1両です(写真)。典型的な門鉄デフ、シリンダーの整備も簡単です。 切り取りデフも各種あり、一番有名なのが門鉄デフ(門デ…

缶#2

それでは、今回も引き続き九州のカマを見ていきたいと思います。 日向市役所前の公園に保存される、D51 541(写真)。ナンバープレート、及び配管はペンキが塗られ、少々残念な状態ではあります。しかし、もっと悪くても残っているカマもあれば、もっ…

缶#1

それでは、博物館は一旦終わりとして、九州のSLを少し見ていきたいと思います。 大分市の中心街には、C55 53とナンバーが入る、C55 46があります(写真)。門鉄デフとは少々違う切り取りデフが装備されますが、注視すると流線形のカバーが装備さ…

回顧録#10

それでは、今日も引き続き「九州鉄道記念館」から、お届けしたいと思います。 写真はJR九州の485系「レッド・エクスプレス」、クハ481-246です(写真)。485系貫通型200番代のクハとして誕生した同車、「レッドエクスプレス」となるときに…

回顧録#9

それでは、今日も引き続き「九州鉄道記念館」からお届けしたいと思います。 写真は、EF30 3です(写真)。日本初の量産交直両用機関車で、関門トンネルでの仕様を考慮して製造されました。1号機は軽量ステンレスボディではありませんでしたが、量産機…

回顧録#8

それでは、今回は、先回までと同じネタで、「九州鉄道記念館」からお届けします。 ED75にSGを装備したような形態となった、ED76。その、初号機が、現在九州鉄道記念館の中で、カットモデルとなり展示されます(写真)。本当は、全部展示したかった…

回顧録#7

それでは、今日も引き続き「鉄道博物館」ネタでお届けしたいと思います。 写真は、EF66 11です(写真)。特急エンブレムも塗色も、オリジナルに戻されています。 東海道~山陽筋で最急勾配は箱根で、丹那トンネル開通で解決、次いで瀬野八(瀬野~八本…

回顧録#6

それでは、今日も引き続き、鉄道博物館ネタをお届けしたいと思います。 写真は、ED75 775(写真)、主に奥羽北線用に増備された700番代の1両、多くはED79の種車となり、現在も一部現役車があります。 ちょうど北海道新幹線開業イベントがあり…

回顧録#5

それでは、今回も引き続き「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真の電車は、クモハ455-1です(写真)。シールドビームでは無い大目玉のヘッドライトなのが特徴です。 主電動機がMT46からMT54に出力アップし、さらに勾配抑速ブレーキが装備さ…

回顧録#4

それでは、今日も引き続き「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真はクハ181 45、クハ161として製造中に称号が改正され、161系改造車の続番となった車両です。161系のグループとしては最終号車です。 151系「こだま」形特急の上越形バージ…

回顧録#3

それでは、今日も引き続き、「鉄道博物館」ネタをお届けしたいと思います。 写真は、クモハ101-902です(写真)。新性能電車の第一陣、当初モハ90形と称したものの、称号改正でこの番号になりました。 引退後、永く大井工場、後の東京車両センター…

回顧録#2

それでは、今日も引き続き「鉄道博物館」ネタでお届けします。 写真はクモハ40074、戦前形の通勤電車です(写真)。半鋼製の電車、片開き3ドアで、18m級電車と思われます。 平成に入っても、クモハ42001が小野田線本山支線で活躍し、覚えてい…

回顧録#1

それでは、今日も「鉄道博物館」ネタをお届けします。 写真は、キハ41307、初期の単行用気動車です(写真)。この時代の気動車が残っていたのは、驚きです。 しかし、重連総括制御も無く、電車同様単行で使用される車両と思われた時代のものです。 同車…

新生

それでは、今日も西武武蔵ヶ丘からお届けします。 写真は西武10000系「ニューレッドアロー」10703です(写真)。イベント時に入場していたのか、両先頭が運転台見学に使用されます。 運転台前方(写真)。計器類、スイッチ類は主に運転士用のもの…

Zero#1

あけましておめでとうございます。それでは、今日も京都鉄道博物館からお届けしたいと思います。 写真は0系、22-1です(写真)。16-1、35-1、21-1と共に、保存されます。 同車の車内は、「交通科学博物館」当時に座席が撤去されシアターに…

シーラカンス

それでは、今日は、京都鉄道博物館から、お届けしたいと思います。 写真は、クハ103 1です(写真)。「交通科学館」開館当時は101系は最先端で展示車両が無くモックアップのみでしたが、現在は103系も「旧形国電」というファンも多く、現在博物館…

電車の祖先

それでは、今回は、梅小路公園に保存される、京都市電の保存車両をお届けします。 写真は京都市電29、半鋼製の旧式路面電車で、二軸単車です。 その、運転台(写真)。原始期の電車で、今走る電車の祖先に当たるわけですが、加速はマスコンで、大型の直接…

Old And New#3

それでは、今日も引き続き「みさき公園」南海車両をお届けしたいと思います。 写真は10000系10905、南海線特急「サザン」指定席用に製造され、当初2連でしたが、4連に組成改造、初期車は運転台撤去、後期車は中間車新造で対応しました。1200…

Old And New#2

それでは、今日も引き続き、「みさき公園」の展示車両からお届けしたいと思います。 写真は7000系7041(写真)、昨秋10000系共々リバイバル塗色で登場、片引戸最終車両としての運用に花を添えました。緑のツートン塗装が、昔の南海の雰囲気です…

Old And New#1

それでは、今回からは、大阪府「みさき公園」の、南海電鉄保存車両をお届けしたいと思います。 写真は、7000系7041、片開き戸4ドアの電車の、前頭部です(写真)。現役当時の塗色のまま、保存されます。 その、運転台(写真)。昭和40年代風の各…

古きを訪ね

それでは、今回は、所変わり阪堺電軌、我孫子道の車庫のイベントからお届けします。 写真は阪堺501、全面広告の、少々新しい、しかし少々古い車両、冷房は装備されます(写真)。 その、運転台(写真)。昭和40~50年代の、低床では無い路面電車、当…

Little World#6

それでは、今日も、引き続き広電のイベントからお届けしたいと思います。 写真は、国産初の低床車、「グリーンムーバ-・マックス」、5105です(写真、手前がA)。広電がドイツ・シーメンス社から輸入した「グリーンムーバ-」を手本に、近畿車輛・三菱…

Little World#5

それでは、今回は引き続き広電からお届けしたいと思います。 写真は1000形1002、”Piccola”改め”Flower Train”です(写真)。国産低床車「グリーンムーバ-・マックス」の市内線用ショートバージョン、短編成の低床車です。 その、…

Little World#4

それでは、今回も広電、各地からやって来た車両をご紹介します。 今回は3002(写真、手前がA)、元西鉄北九州線の連接車です。門司から折尾まで走った市内線の、中距離も走れた路面電車です。 同形は一部筑豊鉄道にも残り、多客時は使用されているよう…

Little World#3

それでは、今回も引き続き、広電のイベントからお届けしたいと思います。 写真は582、外観のスタイルから、元神戸市電と思われます(写真)。兵庫県近辺の市電保存車両とほぼ同一の外観です。 その、運転台(写真)。間接式マスコンに、簡易なエアブレー…

Little World#2

それでは、今日も広電から、今回は旧式車をお届けしたいと思います。 写真は101、半鋼製の電車です(写真)。旧式車の復元です。 同車の運転台(写真)。三菱製の大型の直接式マスコンに、ブレーキは回転式のハンドブレーキで、これはこれで運転は難しそ…

Little World#1

それでは、今日からは、広島電鉄関連をお届けしたいと思います。 写真は、200形238、「ハノーバー電車」です(写真)。その名のとおりドイツのハノーバー市から寄贈された路面電車で、現在もなお走ることが出来ます。 その、運転台(写真)。手前の手…

原始期

それでは、今日は、趣向を変えて、SLのキャブを見てみたいと思います。 写真のSLは、明治鉱業15(写真)、見てのとおりドイツのクラウス社製のSLです。最初期の日本の鉄道に入線、後に払い下げで同線に入線、現在に至ります。 現在も、温泉前の施設…

最末期

それでは、今回は、引き続き近鉄のイベントから、高安車庫からお届けしたいと思います。 写真右は、「アーバンライナー・プラス」21000系、21609他です(写真)。左に22600系塗色更新車が並びます。 今年は、先着順に整理券を配り、持参する…

継承

それでは、今回は、先回に引き続き、「リニア・鉄道館」の運転台をお届けしたいと思います。 写真は、100系新幹線、量産初号編成であるX2編成の、123-1の運転席です(写真)。ここも通常は公開していませんが、公開イベント時に参加したものです。…

原点

それでは、今回も、「リニア・鉄道館」ネタをお届けしたいと思います。 今回は、0系新幹線の先頭車、21-86の運転台です(写真)。通常は公開されていませんが、公開イベント時の撮影です。 通常は入れない場所であることから、スイッチ類の悪戯を防止…

平均的

それでは、今日は、再び「リニア・鉄道館」からお届けしたいと思います。 写真は、よく見慣れた、ありきたりな電車の運転台です(写真)。それもその筈、クハ111-1です。113系の母体となった111系として落成、末期には111系モハの先頭となり四…

最速機

それでは、今回は、「リニア・鉄道館」から、お届けしたいと思います。 昭和20年代、鉄道高速化の試験の一つで、東海道本線木曽川橋梁で、当時のSL列車を高速に走らせ、橋は強度を維持出来るかという試験が行われました。直線であり、スピードを出すには…

最新です。

それでは、今回も阪神尼崎から、お届けします。 阪神電鉄最新形式となった、各停用青胴車、「ジェットシルバー」5700系、5702の運転台(写真)。最新だからワンハンドルと思いきや、従来車と同様のツーハンドルです。ただし、ブレーキハンドルは固定…